F値 ボケその2

2016.08.15 Monday

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【One Point Lesson】ではできるだけ写真というものをわかりやすく、簡単に伝えることを目指しています。
 

写真って難しい、一眼レフって難しい、カメラって難しいという思い込みが多くの人にあります。

 

カメラの取説が嫌い。

 

実はそんな理由でカメラをやめてしまう人が沢山いるのです。
せっかく一眼レフを買ったのにスマホでいいやって去ってしまう人もいます。
 
取説も良くないですよね。あんな小さな字でわら半紙みたいな紙に300ページも書かれていたら、見ただけでやる気が失せます。
  
この素晴らしい世界をそんなことで失うなんてもったいない。
 
なんだか写真の世界って保守的で上に上級者や先生クラスのおじさん写真家がいて、それだけでひるんでしまいます。
 
で、先生方が、トップダウン型でまるで上司のように。
「君、写真とはこういうものだよ。まだまだ修行が足りんな!」
なんて言うものだからますます初心者は嫌気が差してしまいます。
 

僕も初心者のころそうだったからこそ、わかりやすく伝えたいのです。

  
みんなにこの素晴らしい世界を知ってほしいのです。
途中で辞めないでくださいね。
 

さて、前置きが長くなりましたがF値ですよね(笑)。

 

簡単です。

 

数字が小さいほうが、被写体の前後がボケる。

数字が大きい方が、被写体の前後がボケない。

  

簡単に言えばそれだけですよ(笑)!

やってみてください。

 

では、Enjoy Photo!!!

 

須田誠

 

 

JUGEMテーマ:写真教室【簡単!One Point Lesson】

 

 

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