桜の撮り方。その3。WB ホワイトバランス

2017.03.23 Thursday

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    ホワイトバランス

    写真用語には漢字が多いなか、なぜか「白均衡」とは呼ばないこの機能。

     

     

    このワンポイントレッスンでは、何しろ写真は難しくないよ、みんなやろうよ、

     

    写真なんて押すだけ!

     

    指を1mm押し下げるだけだよ!

     

    という理念の元に書いています。

    事実そうだしね。

     

    そのために須田誠 写真教室 初級クラス!でもホワイトバランスについては教えていません。

     

    これほど簡単なものはないでしょう。

     

    だって絵が書いてありますもの(笑)。

    実際に試してみれば一目瞭然。

     

    AUTOで一枚。

    太陽マークで一枚。

    日影マークで一枚。

    雲マークで一枚。

    電球マークで一枚。

    蛍光灯マークで一枚。

     

    と検証撮影をするだけですぐにモニターでわかります。

     

    桜は大抵、外で撮ると思いますので、晴天、曇天、雨天、日陰など色々なケースで検証撮影をしてみてください。

     

    今後のために電球の下で、蛍光灯の下で、家の中で、照明器具が違う友達の家で、陽が射しこむ蛍光灯を点けた家の中で…などなど場所を変えてホワイトバランスを変えて色々と試してみてください。

     

    大切なのは自分の好きな色を出すことです。

     

    本当の桜の色を出す必要なんてありません。

    (本当の桜の色というもの自体があるのかどうか怪しいですが(笑))

     

    そんなルールは教科書だけ!

     

    教科書なんてそんなもの捨てちまえー!

     

    自分が気持ちいいと感じる色、好きな色、期待する色に仕上げてみたら楽しですね!!!

     

    見た目よりもっっともっっともっとビビットでパンクな桜でもカッコいいし!

     

    もっともっともっと写真が自由であることを願います。

     

    【Tip】

    これに露出、ピクチャースタイルを組み合わせていくだけで多彩な変化を出していくことが可能です。レタッチまで含めたら無限ですね。でも写真は押すだけです!

     

     

    Enjoy Photo!!!

     

     

     

    須田誠 写真教室 初級クラス!

     

     

     

     

     

     

     

     

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