桜の撮り方。番外編。トラブル!カメラが動かない(T_T)。

2017.03.24 Friday

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    友達の街の電気屋さんに聞いたのですが、修理を持ち込まれた電気製品はまず叩くと聞きました(笑)。←ちょっと古い情報かもしれませんが(笑)。

     

    テレビなど、ボンと頭を叩くとそれだけで直るとか直らないとか。

     

    つまり接触不良ということなんでしょうね。

     

    カメラもトラブルで動かなくなった時にちょっとしたことで動くようになったりしますのでやってみてください。

     

    二つだけ。

    1. バッテリーを一度外してみる。
    2. レンズを外してみる

     

    これが意外と有効だったりします。

     

    桜の撮影にかぎらずいざという時に覚えておくと便利です。

    元より接点の掃除などこまめに普段からやっておく必要がありますけどね。

     

    Enjoy Photo!!!

     

     

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    桜の撮り方。その3。WB ホワイトバランス

    2017.03.23 Thursday

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      ホワイトバランス

      写真用語には漢字が多いなか、なぜか「白均衡」とは呼ばないこの機能。

       

       

      このワンポイントレッスンでは、何しろ写真は難しくないよ、みんなやろうよ、

       

      写真なんて押すだけ!

       

      指を1mm押し下げるだけだよ!

       

      という理念の元に書いています。

      事実そうだしね。

       

      そのために須田誠 写真教室 初級クラス!でもホワイトバランスについては教えていません。

       

      これほど簡単なものはないでしょう。

       

      だって絵が書いてありますもの(笑)。

      実際に試してみれば一目瞭然。

       

      AUTOで一枚。

      太陽マークで一枚。

      日影マークで一枚。

      雲マークで一枚。

      電球マークで一枚。

      蛍光灯マークで一枚。

       

      と検証撮影をするだけですぐにモニターでわかります。

       

      桜は大抵、外で撮ると思いますので、晴天、曇天、雨天、日陰など色々なケースで検証撮影をしてみてください。

       

      今後のために電球の下で、蛍光灯の下で、家の中で、照明器具が違う友達の家で、陽が射しこむ蛍光灯を点けた家の中で…などなど場所を変えてホワイトバランスを変えて色々と試してみてください。

       

      大切なのは自分の好きな色を出すことです。

       

      本当の桜の色を出す必要なんてありません。

      (本当の桜の色というもの自体があるのかどうか怪しいですが(笑))

       

      そんなルールは教科書だけ!

       

      教科書なんてそんなもの捨てちまえー!

       

      自分が気持ちいいと感じる色、好きな色、期待する色に仕上げてみたら楽しですね!!!

       

      見た目よりもっっともっっともっとビビットでパンクな桜でもカッコいいし!

       

      もっともっともっと写真が自由であることを願います。

       

      【Tip】

      これに露出、ピクチャースタイルを組み合わせていくだけで多彩な変化を出していくことが可能です。レタッチまで含めたら無限ですね。でも写真は押すだけです!

       

       

      Enjoy Photo!!!

       

       

       

      須田誠 写真教室 初級クラス!

       

       

       

       

       

       

       

       

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      2017.03.21 Tuesday

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        詳細はこちら。

        桜の写真の撮り方 その2。露出。

        2017.03.21 Tuesday

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          +1

           

          さて桜の撮り方その2。

           

          露出の話し。

          なんだかカメラ用語の漢字って見ただけで難しい気になってしまいます。

           

          被写界深度とか、焦点距離とか、撮像素子とか…。

           

          数字に関してはルートだとか小数点だとか。それだけでいやになってしまいます(まるで小学生)。数字も漢字も苦手なのに写真をやっています(笑)。

           

          でもそんなことは忘れて、デジカメですからどんどんテスト撮影を繰り返し続けていったら体感的に覚えることができると思いますのでどんどん撮っていきましょう。

           

          ただそこで重要になってくるのは復習です!

           

           

          復習なしに上手くはなりません。

           

           *

           

          さて今回もやはり色に関してですね。一番難しい話かもしれませんが、花は桜に限らず色が大事ですものね。

           

          フレーミングも大事でしょうが、光の当たり具合によって季節感も出てくるし、表現もコントロールできるし、どんな色に出したいかが大切です。

           

          しかし、見た時の色と同じでなければならないというルールはどこにもありません。

          前回の記憶色、期待色を御覧ください

           

          最近のカメラはコンピューター。きっと日本を代表する花ですから、桜ぐらいは難なくそこそこ綺麗に写し出してくれるのではないでしょうか。

           

          でもそれでは一眼レフをやっている意味がありませんね。iPhoneで十分かと。というか、iPhoneの方がキレイに取れてしまったりするので困りものです(笑)。

           

          そこで露出の調整をしてみましょう。

           

          ファインダーや、モニターや、上部の小窓を見ると多かれ少なかれどのカメラでも定規のようなインジケータがあると思います。小さな棒が横に並んでいるあれです。

           

          露出インジケータ

           

          それを右か左にダイヤルを回して調整するだけです。

          ミラーレースの人は回すというか押す人もいるかもしれません。

           

          操作と効果は簡単です。デジタルになってからどう写っているかはすぐにモニターで確認できるので便利ですしね。ミラーレスの人はモニターに如実に変化を目視することができますし。

           

          以上! 簡単(笑)!

           

          • 真ん中が「0」ゼロ。
          • 右に回すと+プラス補正 写真が明るくなります。
          • 左に回すとーマイナス補正 写真が暗くなります。

           

           

          カメラが出してくれた露出は標準露出。大体「0」でなんでもきれいに撮れてしまうことが多いです。

           

          ただ桜の場合、昼間だと見上げるようにして撮影することが多いので、おのずと逆光になるケースが多いですね。その場合はプラス補正してあげてください。

           

           

          大事なことは! 適正露出は自分で決めて良いのです!

           

           

          いや、というか決めて下さい!

           

           

          どこが適正かなどというルールはありません! 「0」が正しいわけではありません。

           

           

          どのぐらいの明るさが適正などという決め事はありません。

           

          「0」はバッチリ写るかもしれませんが、あなたにとっての「適正」ではないかもしれません。万人受けする色が良いとは限りません。それどころか個性ある色や濃さの方が、みんなと一緒よりよっぽど良いことはよくあることです。

           

          多くの人は1/3段(0.3)設定になっているかと思いますので、0と+1の間、+1と+2の間などにも細かく3つに分かれていますのでワンクリックずつ繊細に露出を決めていくことを心がけるとよいかと思います。

           

           

          もし、現場で迷ってしまったら「段階露出」で撮ってみてください。

           

          例えばこんな感じです。

           

          0で 1カット

          +1/3 を1カット

          +2/3 を1カット

          +1 を1カット。

           

          逆方向も

          −1/3 を1カット

          −2/3 を1カット

          −1 を1カット

           

          といったぐあいに。

           

          もちろんプラスマイナス4でも、5でも行けるところまで撮るのも面白い写真が撮れてよいかと思います。真っ黒だったり、真っ白だったり。それはそれで意味のある写真になりますので。

           

          ブラケット撮影などオートで段階露出撮影をしてくれる機能もあるので使ってみるのも良いかもしれません。

           

          露出に関してはまだまだあるのでまた次回に!

           

           

          【Tips】

          露出インジケータを回して露出を変化させたら、基本的には「0」に戻しておくことをお薦めします。次の撮影の時に気づかないで暗いまま撮ってしまったり、明るすぎてしまったりすることがないように。

           

          では、参考までに露出を一段ずつ変化させて写真のサンプルです。

          一番上がプラスマイナスゼロで撮影したものです。一段ずつの変化をよく見てみて下さい。

           

          では、Enjoy Photo!!!

          須田誠

           

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          露出+3

           

           

          露出−1

           

           

          露出−2

           

           

           

           

          露出−3

           

           

           

           

           

           

           

           

          桜の写真の撮り方。その1。撮る時に一番大事なことって何?

          2017.03.20 Monday

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            さあ、桜の季節がやってきましたね。

            その前にワンポイントレッスン!


            桜を撮る時に一番大事なことはなんでしょう?

            絞り? レンズ? 画素数?

             

            それは…。

             

            撮ったあとです。

            (えー、まだ撮ってないのに? だからこそです)


            撮る前に撮ったあとのことをどうするかを知っておくことです。

             

            <記憶色>と<期待色>という言葉があります。

            といっても別に難しいことではありません。読んで字のごとしです。

             

            簡単に言うと。

             

            ●記憶色:
            家に帰ってきて思い出す記憶していた色。その時の気持ちなどに影響されます。

             

            ●期待色:
            こんな色だったらいいなーという色。

             

            みなさん、桜の色は何色ですかと聞くと何の疑いもなく「ピンク」と答えるかと思います。しかしみなさんの頭のなかにあるピンクは、100人に聞いたら100ピンク色の種類があると思います。実際にはピンクではないにも関わらず。

             

            実際には白に近い薄いピンク色ですよね。年齢や体調、もしかしたら男女でも違って見えているかもしれません。天気や太陽の方向でも違って見えるかと思います。

             

            カメラで撮影した桜は、色々な天気の中、色々な設定や条件により、色々な色で写っていることでしょう。

             

            そこで出てくるのが、
            ⇒記憶色
             ⇒期待色

             

            家に帰ってきて、さてブログやSNSなどにアップしようと思った時にこのことを思い出してみてください。

             

            つまり撮影のときにこのことを知らないと、帰宅してから「えーと何色だったかなー」ということになってしまうかと思います。匂いもしかり、正確な色を覚えているというのは意外と難しいことだと思います。

             

            そしてそれは本人以外にはわからないことでもあります。一緒に見に行った人に聞いてもわからないでしょう。言葉ではもちろん説明できませんし、その人と自分では違って見えているわけですから。

             

            本来はどんな色だったでしょうか。

             

            そして、どんな色にしたいでしょうか。


            どんな色だったらいいかな。

             

            その時の気分はどんなだったでしょうか。

             

            思い出してください。

             

            そして今の気分はどんなでしょうか。


            表現してみてください。

            自分の桜を。

             

             

            期待が強すぎてあまり極端に色を変化させてしまうと後で飽きがきます。画像処理した直後は「おー、期待通りのビビッドで鮮やかな色だ!」と思いますが、落ち着いて見るとビビッドすぎるなーということがあります。

             

            ほんの少しだけ調整してあげるのがコツですね。

             

            PS:お花見の時に、酔っていて記憶が無い人はしょうがないですね(笑)。

             

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             *

             

            簡単に色補正した写真を一例ですがアップしておきましたので参考にしてみてください。

            1.撮ったまま画像
            2桜は.ピンクだったよなー(マゼンタ少々プラス)。
            3.ちょっと青っぽいすーっとした感じにしてみようー(シアン少々プラス)。
            4.あの時あの子と一緒で温かい気持ちだったなー(暖色系フィルター)。
            5.ほんわーかな春だった(明瞭度下げる)
            6.ロックな桜だったなー(笑)。
             

             

            1.撮ったままのカット






             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            キューバ写真から見る画像処理 モノクロ・マジック(白黒写真)

            2016.10.12 Wednesday

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              キューバ モノクロ

               

              前回の「キューバ写真から見る画像処理」の写真から一歩進んでモノクロ(白黒)写真にしてみました。

              さらにキューバらしさを写真で表現できました。

              1950年代から何も変わっていないキューバ。

              この写真が50年代の写真だと言っても誰もわからないかもしれません。

               

              かく言う自分でさえ、2002年に撮影した写真と2015年に撮影した写真を見比べてどちらがどちらだかわからないカットもあるぐらいですから。この車体自体は1950年代のものですからね。

               

              写真をよく見ると新しい街灯やエアコンが写っているのでこれは近年の写真だなとわかります。しかし2002年か2015年かと聞かれたらキューバ人でもわからないかもしれません(笑)。

               

              さてモノクロ写真の落とし穴。

              まずは、どんな写真でも大抵はかっこよく見えてしまうということです。ましてやこのようにコントラストを強くすると、それだけで何か意味ありげな雰囲気が出てしまいます。

               

              カメラによって内蔵されている「アートモード」のモノクロなどは本当によく研究されてできているので、それだけでどんな写真でもプロがレタッチしたように撮ってくれます。

               

              それはずるいよと思う人もいるかもしれませんがそれも一つの時代ですからね。昔はできなかったのですから。

               

              まあ、かっこよければそれはそれで良いのかもしれませんね(笑)。

              だってカッコイイのですから文句の付けようがありませんね。

                 

              モノクロTip!

              【1】デジタルの場合は必ずカラーで撮影して、後からパソコンでモノクロに変換しましょう。

              なぜならば、モノクロモードで撮影するとカラーに戻せないからです。

              撮影したときはモノクロが良いだろうと思っていても、帰宅してパソコンで見たらカラーの方が良かったとなっても取り返しがつきません。

               

              【2】RAWで撮影している人は、あとでカラーにでもモノクロにでも現像できます。

              なので撮影時には「RAW+Jpg」の設定にして、ピクチャーモードをモノクロにしておくと、背面モニターではモノクロとして確認できますのでやってみてください。

               

              【3】かなりアナログですが必殺技(笑)。濃い目の黒いサングラスをかけて撮影してみてください。ファインダーで覗いた映像(被写体)自体がモノクロで見えるのでイメージしやすいです。

               

              では!

              Enjoy Photo!!!

               

              Photo by Makoto Suda

               

               

               

               

              キューバ写真から見る画像処理(レタッチ)

              2016.10.10 Monday

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                before
                 

                上の写真いかがでしょうか。

                2016年、キューバのハバナで撮影してきた写真です。

                シボレー・インパラという車種。

                めちゃくちゃカッコイイですよね。男子だったら憧れのテールフィン。

                車というか、飛行機に近い。キューバの車は音も飛行機並ですよ。

                ドドドドドド!と。クラシックカーと呼ばれていますが、キューバでは現役でこれが普通です!

                それにしても当時、このデザインを考えた人ってセンスありますよね。

                  

                さて、上の写真は撮って出しの画像処理を施してないカットです

                被写体のフォルムが何しろ強烈なのでこのままでもOKですよね。
                背景の町並みもキューバらしいですし。
                構図的にも車体のテールフィンを活かすためにローアングルから、左右対称にシンメトリーに撮影しました。
                 
                使用カメラは5DMark+35mmレンズです。
                  
                これにLightroomという現像ソフトを使って軽く画像処理をしてみます。
                (わかりやすく若干きつめにかけています)
                かけた補正は、
                • ・コントラスト⇒プラス方向へ少々
                • ・黒レベル⇒マイナス方向へ少々
                • ・明瞭度⇒強め

                 

                だけです。
                 
                after
                 
                いかがでしょうか。
                好みというのもありますが、グッとそれっぽくなったのではないでしょうか。
                 
                コントラストも強く、メタリック感も出ています。
                あえての黒く潰れている部分がハードな雰囲気を出してくれています。
                左側のピンクの柱も色が濃くなってシャープに立ち上がってきています。
                 
                世界のインスタグラムの写真などを見てもちょっと流行っていますねこのハードボイルドタッチ。
                しわくちゃのおじいさんなど、人物にかけてもこれだけでいい感じになります。
                 
                メリットとしては一枚だとカッコイイ。なので、SNSなどで「いいね!」が欲しいときには効果的ですね(笑)。
                 
                デメリット、写真展とか写真集など点数が増えてくるような時、全カットがこれだと下手をするとちょっとしつこい感じになるかもしれません。飽きがくるかもしれません。

                 

                写真を見るというより、画像処理具合に目がいってしまう可能性があります。

                「なんか写真が濃いーね」と。

                 

                展示と言っても、シックな雰囲気のあるカフェや暗めのバーなどに10点ぐらいとかの展示だといいバイブレーションを出してくれるかもしれませんね。

                 

                画像処理は、最終的なアウトプットをどこに持っていくかによってその加減も変わってくるかと思います。

                 

                最終アウトプットまで考えてぜひトライしてみてください。

                 

                PS:とはいっても画像処理なんて難しそうに言っていますけど、今時やってない人はいませんよね。

                たぶん街のおばちゃんも女子高生もやってるでしょう。

                ぽんぽんぽんって指一本でビューティー機能とか、ニキビ、目の隈取り機能とか(笑)。

                そうですスマホのアプリでみんなやっているあれも画像処理です(笑)。

                 

                ※スマホで見ている方は後でパソコンでも見てみて下さい。大きな画像でまるで写真ギャラリーのようにアップしていますので迫力をお楽しみ下さい!

                 
                写真は押すだけ!

                Enjoy Photo!!!

                 

                Photo by Makoto Suda

                 

                 

                この記事を書いている須田誠が講師を務める

                楽しく学べる須田誠 写真教室はこちらから!

                初級・中級ともに募集中です!

                 

                JUGEMテーマ:写真教室【簡単!One Point Lesson】

                ●中級クラス募集中! イメージ通りに撮る!が目標! 〜光を見る・読む・作る〜講座!

                2016.10.09 Sunday

                0

                  ●中級クラス5期生 イメージ通りに撮る!が目標!
                  〜光を見る・読む・作る〜講座!

                  ◆日時: 全四回

                  11月10日(木)19:30〜21:30+交流会
                  11月17日(木)19:30〜21:30+交流会
                  11月24日(木)19:30〜21:30+交流会
                  12月01日(木)19:30〜21:30+交流会
                  ⇒毎回授業後に楽しいアフター・スクール交流会があります!!!(参加・退出自由です)
                   

                  授業後の交流会は、写真仲間が沢山できこと間違いなし!!! ソファーのあるフォト・サロンでゆったり写真や色々な話しをしましょう。(^^)。 好きなフード&ドリンクを一品持寄りのパーティー形式。参加も退出時間も自由ですのでお気楽にご参加下さい!(ほとんどの方が毎回参加されます) 
                   

                  ◆講師:

                  ●特別講師 富沢亨(写真家/東京写真学園プロコース講師)
                  ●プロデュース・サブティーチャー 須田誠 
                   

                  ◆授業料:

                  24,000円(+税) 全4回 各二時間(+交流会)
                   

                  ◆応募人数:

                  20名限定 先着順

                  (一般公募ですのでどなたでもご参加できます。須田誠 写真教室の他のクラスを修了の必要はありません)
                   

                  ◆場所:

                  下北沢校/渋谷から4分、下北沢駅 北口改札から3分!

                   

                    
                   

                  ◆受講後メリット

                  ⇒イメージ通りに撮れるようになる!
                  ⇒白黒写真の意味がわかる!
                  ⇒光を思い通りにコントロールできるようになる!
                  ⇒対象との向き合い方を学び写真に深みが出る!
                  ⇒写真技術、写真クオリティーのレベルが上がる!
                  ⇒技術の裏付けができるので自分の作品に自信が持てる!
                   

                  ◆内容

                  ⇒全回ともにマニュアルモード、マニュアルピント、スポット測光で撮影します。
                  ⇒一灯の直光ライティング
                  ⇒一灯+トレーシングペーパー
                  ⇒二灯ライディング 

                  ☆1日目 イメージ通りに撮る その1<自分のカメラと光を知る> 

                  1.カメラという道具を知る
                  基礎知識を熟知した上でカメラという機械を知りコントロールする
                  2.露出を知る 一灯ライティング
                  カメラを使ってイメージ通りに撮るべく光をコントロールする

                  撮影モード/AV、TV、P、M/測光モード/スポット測光、中央部重点測光、評価測光(多分割測光)/ISO感度/ホワイトバランス/色/ピクチャースタイル(ニュートラル、スタンダード)/ピント、被写界深度/マニュアル露出/マニュアルピント/光をコントロールする/出た目と撮り目/カメラの反射式露出計の特徴/白い紙と黒い紙を撮影 


                  ☆2日目 イメージ通りに撮る その2<光と影> 

                  1.光を読む
                  一灯ライティング+トレーシングペーパー
                  光を見る目を養う。光の変化に気づく
                  2.世界の名作写真の光を再現する
                  有名な写真家は何を見て、何を光と影で表現しようとしていたのかを実際にライディングして知る。
                  ジャンルー・シーフ/アーヴィング・ペンなど 

                  光と影を読む/影のできかた、形、どんな種類の影か/光を観察/光と影を探す、膨らみやへこみに注目/光を動かす/高さ、距離、向き/対象に対する気持ち(イメージ)/もっとできることはないか試行錯誤、アイディア


                  ☆3日目 イメージ通りに撮る その3<二灯ライティング/フレーミング/ブラす> 

                  1.光と構図を組み合わせる
                  二灯ライティング+トレペ+構図(フレーミング)の組み合わせ
                  光だけではなく構図も含めるとより複雑になる。
                  イメージに近づける撮影
                  2.ブラす
                  写真の幅を広げる。偶然のブレではなく、かっこいいブレを作る
                  ライティングでアートを作る/流し撮り 

                  ライト一灯/ライト二灯/どう撮るのか/アイディア出し/どれぐらい集中して画面について考えられるか/どれぐらいイメージ通りに光と構図を作れるか/伝えたいことがよくわかるように情報を画面に構成する/構図という言葉には秘密がある/「目的」を持ち、表現したい「意味」を持たせる/ファインダーの四隅まで見る/いいフィーリングを大切に/画面に何を入れて何を入れないか/光を撮るのではなく、光を使ってイメージを作る 

                  かっこいいブレを知る・作る/シャッタースピード設定/レンズの焦点距離/被写体のスピード/被写体までの距離の関係を知る 


                  ☆4日目 イメージ通りに撮る その4<色々な光と影を再現する> 

                  撮りたいイメージ写真を各自持参し、今まで培った手法、技術、機材、アイディアを駆使して再現する
                  多様な光を読み取り、光を作り今後の作品作りへの架け橋とする。
                  持参写真例:ファション写真/広告写真/ドキュメンタリー写真/芸術写真etc

                  *

                  ☆修了後 スペシャル課外授業
                  後日、富澤先生、参加生徒によるWEBでの作品講評を開催します。
                  自分の作品の良い点悪い、点を知り、反省し次へのより良い作品へとつなげていきましょう。また他の人の作品を<鑑賞者>として見ることにより自分に持ってない点を学んでいきましょう。

                  ※授業内容は進行具合によって随時変更になる可能もありますのでご了承さい。
                   

                     

                  ★対象

                  • 一般公募 (他のクラスを修了の必要はありません)
                  • 初心者から中級レベルまでのデジタル一眼レフを持っている人。
                  • 初心者レベルを脱したい人!
                  • パワーアップ! レベルアップをしたい人!
                  • マンネリ化してきた人!
                  • 同じ絞り、同じ構図で同じような写真ばかりになっている人!

                  • ※無料一眼レフカメラのレンタルもございますので、これから始めようという方も積極的にご参加下さい! ご希望の方は応募フォームのその他の覧に必ず記載して下さい(SDカードだけ持参くだされば授業中の撮影データをお持ち帰りになれます)。
                    ※近々一眼レフを購入予定という方のご相談ものりますのでお気軽に。
                    ※カメラの設定、持ち物、詳細などご連絡がありますのでお早めにお申し込み下さい。

                     

                    ●LIGHT AND SHADOW 光を見る・読む・作る講座!(中級レベル)

                    申し込みフォーム


                    ※〆切後でも空席がある場合もございますので遠慮無くお問合せ下さい。
                    E-mail:空席確認宛


                    ◇表示価格は税別となっております。
                    ◇一括払いでお願い致します。
                    ◇お支払いは初日の会場にて現金でお支払い下さい。
                    ◇クレジットカードはお使いになれませんのでご了承ください。
                    ◇交流会は一品持寄り制ですので、好きなフード(ワンコインぐらい)と飲み物を持参下さい。
                    ※欠席時、お支払い後のご返金は致しかねますのでご了承ください。
                    ※直前のキャンセルがないようスケジュールの調整をお願いします。
                    ※キャンセル料に関して:7日前は受講料の50%、3日前は受講料の80%、前日・当日は全額のキャンセル料をお振り込みにて申し受けております。受講開始後の返金は致しかねます。
                    ※最少催行人数に達さなかった場合、クラスが開催中止になる場合もございます。